わかりみ
プレスリリース| IT映像サービス

夫婦・カップルのすれ違いをそっと減らす対話アプリ「わかりみ」、Web版を公開

見ないで書けるから本音が出る。中立AIで、責め合わない話し合いへ。

IT映像サービスは、夫婦・カップルのすれ違いを中立のAIとともにそっと減らす対話アプリ「わかりみ」のWeb版を、2026年7月7日に公開しました。ブラウザからインストール不要で、まずは無料でご利用いただけます(iOSアプリ版は準備中)。

サービスURL:https://wakarimi.jp

本音を書く画面

見ないで、本音を書く

AI分析の画面

中立のAIが整理

二人のメモ画面

二人のメモに蓄積

1特長

見ないで書くから、本音が書ける

同じ「モヤモヤ」に対して、二人が別々に、相手に見えない状態で本音を書きます。書いている間はお互いの回答が見えないため、相手の反応を気にせず、思ったままを言葉にできます。二人が書き終えた瞬間に、はじめてお互いの本音が“ひらき”ます。「言い出しづらい」「先に言ったもの勝ちになる」——そんな話し合いのつまずきを、仕組みでなくします。

本音を4つ書く入力画面

同じモヤモヤに、各自で本音を書く

2特長

どちらの味方もしない、中立のAI

ひらいた二人の本音を、中立の立場のAIがやさしく整理します。勝ち負けをつけるのではなく、「なぜすれ違ったのか」と「歩み寄りの案」を提示。感情的になりやすい話題も、落ち着いて向き合えます。

AIの分析結果画面

なぜズレたか・歩み寄りの案を提示

3特長

二人のメモ

解決するたびに、小さな気づきや仲直りのコツが二人だけの場所に貯まっていきます。積み重なった価値観をAIが踏まえるため、使うほど分析が二人に寄り添います。

二人のメモ画面

使うほど、分析が二人に寄り添う

特長④ ひとりで抱えこまないで

あぶないサインを感じたときは、むりに分析へ進めず、そっと相談先をお伝えします。安全を最優先に設計しています。

使い方は4ステップ

起票して、見ないで書いて、そろったらひらく。あとはAIが整理します。

  1. 01

    モヤモヤを作る

    気になっていることを短く要約

  2. 02

    相手に共有する

    二人で同じモヤモヤに向き合う

  3. 03

    それぞれ本音を書く

    見ないで、思ったまま書く

  4. 04

    両方そろって、ひらく

    お互いの本音+AIの分析が届く

モヤモヤを起票

起票

本音を書く

入力

両者の入力がそろう

ひらく

AIが整理

分析

料金

基本機能は無料。より多く使えるプレミアムは月額680円/年額6,800円(税込)です。1契約で、二人ともプレミアムになります。

プレミアムの料金画面

開発背景

結婚や同棲、家族との暮らしのなかで、「どちらも間違っていないのに、なぜかすれ違ってしまう」場面は少なくありません。開発のきっかけも、価値観の小さな違いが、いつのまにか摩擦へと育っていく——そんな実体験でした。

同じ出来事でも、感情で受け止める人もいれば、まず論理で解こうとする人もいます。問題そのものよりも、“問題への向き合い方・解き方”が違うことで、どちらも間違っていないのにすれ違いが生まれる。裏を返せば、その違いを翻訳し、擦れを和らげられれば、価値観の違いによる摩擦は必ず減らせる。その確信から「わかりみ」は生まれました。

開発者コメント

「『どちらも悪くないのに、すれ違ってしまう』——私自身が何度も味わってきた悩みでした。同じ問題でも、感情で受け止める人と、論理で解こうとする人がいて、その“解き方”の違いが摩擦になる。でも、違いそのものが悪いわけではありません。少しだけ翻訳して、落ち着いて向き合えれば、摩擦は必ず減らせると信じています。『わかりみ』は、二人が責め合わずに本音を出し合い、中立の立場で整理できる場所です。ケンカにする前に、わかり合うために——二人の関係をそっと支える存在になれたらと願っています。」

今後の展望

現在はWeb版を提供中で、iOS/Androidアプリ版を順次リリース予定です。あわせて、新婚・出産・育児・共働き・介護などライフステージごとに起きやすいモヤモヤへの対応を広げていきます。さらに、似た悩みに直面した方々の体験談やレビューを充実させ、「悩んでいるのは自分たちだけじゃない」と思える場づくりを目指します。

会社概要

事業者名
IT映像サービス
所在地
沖縄県那覇市
サービスURL
https://wakarimi.jp

本件に関するお問い合わせ

IT映像サービス「わかりみ」担当
メール:info@futarigoto.jp
お問い合わせフォーム:wakarimi.jp/support